So-net無料ブログ作成

中国電力、島根原発の点検漏れ1665件(読売新聞)

 松江市の島根原子力発電所1号機(出力46万キロ・ワット)、2号機(同82万キロ・ワット)の点検漏れを調査していた中国電力は30日、定期検査で自主点検の計画通りに点検をしなかった点検漏れが、合計で1665件に上ったと発表した。このうち506件は、計画表で記載した分解・交換の時期を過ぎてそのまま使用されていた。同社の山下隆社長は同日、経済産業省を訪れ、社内調査の中間報告書を増子輝彦副大臣に提出、謝罪した。

 増子経産副大臣は山下社長に対し、「強く遺憾に思う。今後、原子力安全・保安院が立ち入り検査をしたうえ、厳正な対応を行う」と述べた。1、2号機は現在、運転停止中で、再開のめどは立っていない。

 今回の報告は、3月に蒸気外側弁のモーターなど重要機器の点検漏れが123件見つかったことを受け、保安院が同社に総点検を指示したもの。同社は、1974年の1号機の運転開始以来の定期検査で、約7万件の機器の点検を指示した計画表と、実際に行われた内容を記した工事報告書とを照合した。

 原発の定期検査は、点検すべき機器の数が膨大なため、安全上とくに重要な制御棒の作動などを除き、電力会社が安全確保に必要な「保安規定」に基づいて自主検査し、国などが抜き打ちでチェックする仕組み。

 同社は3月に見つかった点検漏れの原因について、点検の管理部門と現場の連絡が不徹底で、点検計画の内容が現場に誤解して伝わっていたうえ、管理部門が点検内容を記した工事報告書の確認を怠ったなどと説明している。

首都高でもエコカー割引検討=新料金制で、前原国交相(時事通信)
防衛相「県外移設へ努力」=反対集会代表ら要請−普天間(時事通信)
ウソのような本当の腕時計「Double Axis Tourbillon」
シバザクラ 12万株、丘一面染める 愛知・南知多(毎日新聞)
福井知事が月内に了承、もんじゅ運転再開へ(産経新聞)

授業料無償化も遺児は進学困難、あしなが募金を! 理解訴え(産経新聞)

 交通事故や病気で親を亡くした遺児たちの進学資金支援を目的とした「あしなが学生募金」が、24日から全国で行われる春の活動で40周年、通算80回を迎える。一方、主催する「あしなが育英会」(東京)では、今回は高校授業料無償化の影響で募金が減るのではないかと心配している。授業料以外にもさまざまな教育費が必要になるにもかかわらず「募金はもう必要ないのでは」という声も寄せられているといい、担当者は「引き続き必要だということを理解してほしい」と呼びかけている。

 ■これまで8万人…通学費や教材費が必要

 あしなが学生募金は、昭和45年に前身の「秋田大学祭募金」として行われて以降、年2回のペースで続けられてきた。近年は不況の影響が心配されたが、平成21年度の募金額は18年度の1.2倍となる3億6275万円。一方、21年度の奨学金申請者数は、18年度より239人多い2819人に達した。

 40年間の募金総額は約91億円で、延べ約8万人の遺児の進学を助けてきた。だが、高校授業料無償化の政策が具体化するとともに、あしなが育英会には寄付の必要性を疑問視する声や、支援者から「無償化を機に辞退したい」という連絡が寄せられているという。

 同会によると、奨学金を受けている遺児世帯の約6割は、すでに授業料免除の措置を受けており、無償化の直接的な恩恵はない。一方、教育費としては授業料以外にも、通学定期代や教材費、修学旅行の積立金などさまざまな費用が必要となる。文部科学省の平成20年度調査によると、授業料以外に必要な教育費は、公立高生で年間平均約25万円、私立高生で約47万円にのぼるという。

 「授業料が減免されている家庭では、授業料以外の費用の支払いが困難なため、奨学金を受けている。無償化になってもこれまでと現状は変わらない」と、同会の工藤長彦理事。「制度自体がきちんと理解されないまま、無償化という言葉だけが先走りしているのではないか」と懸念する。

 奨学金申請者の7割を占めていた高校の奨学生は、昨年度は65%に減少。長期不況の中、将来の返済を不安視し、申請を控えている可能性があるという。工藤さんは「皆さんのおかげで募金を続けてこられたが、さらにご支援いただければ」と呼びかけている。

 街頭募金は24、25日と5月1、2日に、大阪・難波の高島屋前や神戸市のJR三ノ宮駅前、京都市の四条河原町交差点など全国200カ所で行われる。問い合わせは同会((電)078・453・2418)へ。

【関連記事】
大丈夫? 運動も勉強も「何もしない」高校生多数
格差を助長する高校無償化に「ちょっと待った!」
本当に学びたい? 高校は義務ではない
朝鮮学校無償化、脱北者らが適用反対
画一的な無償化はモラルハザード招く
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<水俣病>鳩山首相「改めておわび」 救済策の閣議決定で(毎日新聞)
市長不信任案を否決=阿久根市議会−鹿児島(時事通信)
永田町で「八方ふさがり」の舛添氏 人気者との連携に活路を求めたが…(産経新聞)
民主県連、徳之島案の撤回要請=首相「承った」−普天間移設(時事通信)
明石はタコだけやない!プラモ甲子園7月開催(読売新聞)

サノフィのGLP−1受容体作動薬で有意にHbA1c値低下(医療介護CBニュース)

 仏サノフィ・アベンティス社は4月15日、開発中の1日1回投与のGLP-1受容体作動薬lixisenatide(AVE0010)について、海外で実施したフェーズ3試験(GetGoal試験プログラム)の結果、単剤療法でプラセボより有意にHbA1c値を下げ、血糖コントロールを改善したと発表した。日本法人によると、日本国内ではフェーズ3試験を実施中。

 海外での試験は、血糖降下療法を受けていないHbA1c値7-10%の2型糖尿病患者361人が参加して12週間実施された。1日1回投与の、▽lixisenatide2ステップ(10μg1週間、15μg1週間、その後20μg)▽lixisenatide1ステップ(10μg2週間、その後20μg)▽プラセボ2ステップ▽プラセボ1ステップ―の4群に患者を無作為に分け、それぞれを比較した。

 その結果、lixisenatideを投与された患者群は、プラセボ群に比べてHbA1c値を有意に低下させ、7%未満になった人の割合が有意に高かった(46.5-52.2%vs26.8%)。空腹時と食後2時間の血糖値も有意に改善された。

 安全性の面では、このクラスの治療薬で最も一般的な吐き気の発症率が20-24%だった(プラセボ群4%)。低血糖の発症率は低く(1.7%)、プラセボ群と変わらなかった。

 GetGoal試験プログラムは2008年5月から始まり、参加患者数は4500人以上。実薬対照試験など8つの試験の患者登録は既に昨年末に終了し、今年後半にはlixisenatideと同社のインスリン製剤ランタスとの併用療法のフェーズ3試験の開始が予定されている。


【関連記事】
DPP-4阻害薬とSU薬との併用に注意
糖尿病領域の活動強化でビジネスユニット創設―サノフィ・アベンティス
「糖尿病初の再生治療薬になる可能性」―仏サノフィ導入の新規化合物
世界製薬大手12社が増収
糖尿病治療の血糖コントロール指標「HbA1c値が最も重要」

露大統領「領土問題から逃げない」(産経新聞)
人民元問題、直ちに対応を=米130議員、財務長官らに書簡
村本さん無言の帰国…警視庁、銃弾の傷確認(読売新聞)
民主・鹿児島県連、徳之島移転案の撤回要求(読売新聞)
「住宅エコポイント」窓の断熱に人気 店や自治体、独自の動きも(産経新聞)

不正請求などで訪問介護など3事業所の指定取り消し―徳島(医療介護CBニュース)

 徳島県は4月14日、介護報酬を不正請求したり、人員が基準を満たしていなかったりしたなどとして、「医療法人リバーサイド」(徳島市)が運営する指定訪問介護事業所「マリー訪問ヘルパーステーション」など市内の3事業所について、介護保険法に基づく指定の取り消しを行うと発表した。取り消しは30日付。

 指定を取り消されるのはほかに、指定通所介護事業所「マリー」と、指定訪問看護事業所「マリー訪問看護ステーション」。

 徳島県長寿保険政策局長寿介護課によると、「マリー訪問ヘルパーステーション」では、訪問介護員が別の事業所で勤務していた時間帯に同ステーションで勤務に当たっていたと偽るなどして、介護報酬を不正に請求し、受領していた。また、「マリー」では、勤務する介護職員の数が少ない日が常態化していたにもかかわらず、減算せずに請求していた。不正請求の回数や期間、金額については、現在精査中としている。
 「マリー訪問看護ステーション」では、厚生労働省令で定める常勤の管理者を置いていなかったほか、指定申請の際には虚偽の内容の書類を提出して不正に指定を受けた。

 情報提供を受けた県が昨年11月から今年2月にかけて計3回、事業所に対して監査を実施した際には虚偽の説明をしていたという。


【関連記事】
介護報酬不正請求で指定取り消し―青森の2事業所
介護事業所、報酬不正請求で指定取り消し―兵庫と大阪
介護報酬不正請求で宮城県が2事業所に行政処分
介護事業所の指定取り消しが過去最多に
介護保険Gメンで不正請求10分の1に―東京都豊島区

石原知事、平沼新党から参院選出馬構想…幻に(読売新聞)
自動車整備工場でガスボンベに引火、3人やけど(読売新聞)
成田発着便も欠航相次ぐ…アイスランド噴火(読売新聞)
うそ供述でラーメン店長かばう  犯人隠避容疑で従業員を逮捕 京都(産経新聞)
<千葉障害者準強姦>被告に懲役8年求刑 起訴内容認める(毎日新聞)

踏切に幼女、非常ブレーキ間に合わず…京都(読売新聞)

 10日午後4時35分頃、京都府城陽市寺田のJR奈良線中之島踏切(警報機、遮断機付き)で、女児が奈良発京都行き快速電車(6両)にはねられ、まもなく死亡した。

 乗客約200人にけがはなかった。城陽署が身元の確認を急いでいる。

 同署とJR西日本の発表では、事故当時、遮断機は下りており、電車の男性運転士が踏切内に入ってくる女児に気づいて、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

 現場付近で女児のものとみられる靴が見つかり、靴に書かれた名前から、近くに住む3歳の女児とみられる。

 この事故で、同線は上下7本が最大1時間25分遅れ、約4000人に影響した。

長谷川等伯展 京都でも10日開幕(毎日新聞)
参院選みんなの党から出馬せず 北口・明石市長(産経新聞)
<西大寺>唐人官僚名ある墨書土器初出土 奈良(毎日新聞)
宇宙飛行士、山崎さん出発 向井さん「ご両親もほっと」(産経新聞)
外国人参政権に反対 市民団体が東京支部(産経新聞)

盗難 「船に乗れ!」作者のチェロ 都内の書店で(毎日新聞)

 今年の「本屋大賞」にノミネートされた青春音楽小説「船に乗れ!」の作者、藤谷治さん(46)が愛用し同書にも登場するチェロが先月27日、藤谷さんが経営する東京都世田谷区の書店から盗まれた。藤谷さんは「自分の分身のような存在。わずかな情報でも寄せてほしい」と呼びかけている。ドイツ製で、グレーがかった白色のケース入り。特徴などはジャイブ文芸単行本ウェブページ(http://bungei.jive−ltd.co.jp)から「船に乗れ!」特設ページへ。情報はメール(fujitanio@ybb.ne.jp)へ。

【関連ニュース】
盗難:第1回アテネ五輪メダル 東京のスポーツ博物館から
盗難:サクランボ苗木17本盗まれる−−天童署 /山形
化粧品大量盗難:ベトナム人、関与認める /佐賀
今週の本棚・MAGAZINE:『嗜み No.6』

郵政ドタバタ「限度額見直せる」で仙谷氏軟化(読売新聞)
麻生前首相、きょう訪台(産経新聞)
成田でボディースキャナー実証試験=航空テロ対策で7月にも−国交省(時事通信)
小声で「間違いありません」=初公判で元首相秘書−東京地裁(時事通信)
帰ってきた「D51」 指定席は“瞬間蒸発”必至(産経新聞)

<島根原発>1号機の手動停止作業始める 点検漏れで(毎日新聞)

 123カ所の点検漏れが明らかになった島根原発(松江市)で31日午前、中国電力は1号機の手動停止作業を始めた。徐々に出力を下げ、同日夜に運転停止する予定。同社は点検漏れについて「安全上問題がないことは確認している」としているが、定期検査のため既に運転停止している2号機と合わせて本格的に点検する。また、調査済みの1万2600カ所以外にも、点検漏れがなかったかを調べる。【細谷拓海】

【関連ニュース】
島根原発:123カ所で点検漏れ 1号機の運転停止
島根原発:123カ所点検漏れ 小林圭二・元京都大原子炉実験所講師の話
島根原発:123カ所で点検漏れ 1号機の運転停止
島根原発:1・2号機の耐震性「基本的に問題ない」−−安全委見解 /島根
島根原発:2号機、きょうから定検 /島根

病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ(医療介護CBニュース)
郵貯「肥大化しない」=預入限度額引き上げ−鳩山首相(時事通信)
移設先、陸・空分離は受け入れ困難…米司令官(読売新聞)
「建築界のノーベル賞」に妹島・西沢氏(読売新聞)
受動喫煙防止条例 神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。