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「後悔の日々…」飲酒ドライバー20人の文集(読売新聞)

 「この位の飲酒なら問題ないと思っていたが、事故を起こした後は後悔の日々」(28歳とび職男性)「あの時、飲酒運転で免許を失わなければ、子供につらい思いをさせることもなかったのに」(36歳主婦)。

 茨城県警交通部は飲酒運転で免許を取り消されたドライバーの悔恨の思いをまとめた文集「新たな誓い」を作成した。飲酒運転で事故を起こしたドライバーら20人の赤裸々な心情がつづられている。

 文集は1999、2006年に続く発行。25ページで、250部作られ、県内警察署や自動車教習所など約70か所に配布された。

 講習を受け持つ県警運転管理課が、昨年1年間に県内で起きた飲酒運転による死亡事故件数が全国ワースト2位となったことを受け、「免許を取り消されたドライバーの切実な心情に触れてもらい、飲酒運転の影響の大きさを県民に自分のこととしてとらえてほしい」と、受講者の協力を得て“復刊”させた。

 さまざまな違反を重ね、5年間運転できなかったという会社員女性(28)は「スピード、飲酒運転など数々の間違いを繰り返したが、免許がなくなるまで見直すことができなかった。仕事、生活のすべてで車は必要だったから、免許を失って本当につらかった」とつづり、会社の近くに引っ越さざるを得なくなったことを明かした。

 逮捕され、留置所で3週間を過ごしたという主婦(32)は「私が捕まったと知った長男は大泣きしたと聞いた。毎日、事故のことを思い出して反省し、泣いていた。家族に会えなくなるのはつらいので、飲酒運転は絶対にしません」と決意を書いた。

 会社員男性(40)は「今までは責任転嫁していたが、免許が取り消されたのは自分の『気の短さ』や『せっかちな性質』が運転に表れたから。自分本位の運転がマナー欠如を招くという認識を新たにしたい」。

 約15年前に泥酔状態で事故を起こしたという無職男性(59)は「不況のあおりでリストラされたが、就職活動でも、ほとんどの求人の最低条件が『要普通免許』。再度免許を取るべく、講習に参加しました」と切実な思いをつづっている。

 多くの受講者が違反の重大さから「自分は車に乗る資格がない人間」「50歳にもなって情けない話」と反省の言葉を書きつつ、車を運転できない不便さを嘆いている。文集は講習担当者の教材としての活用を見込むが、警察署などで希望すれば一般の人も読むことができるという。

          ◇

 飲酒運転などで運転免許を取り消された人は、県公安委員会の「取り消し処分者講習」を受講しないと、免許を再取得できない仕組みになっている。県内では2008年で約940人が受講し、うち飲酒運転が原因で取り消された人は約220人。年齢別では20代が約380人と最も多かった。

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 東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人や殺人未遂罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。

 加藤被告は罪状認否で、被害者らに「大変申し訳ない」と謝罪した後、「記憶がない部分もあるが事件を起こしたことは間違いない」と述べ、起訴事実をほぼ認めた。

 加藤被告の責任能力の有無や程度が最大の争点。8月4日までに22回の公判期日が指定されており、被害者や目撃者、加藤被告の家族ら計42人の証人尋問が行われる予定。

 起訴状によると、加藤被告は08年6月8日午後0時30分頃、秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、歩行者5人をはねた後、通行人ら12人をダガーナイフで刺し、7人を殺害、10人にけがを負わせるなどした。

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 札幌テレビ放送(STV)とキー局の日本テレビは25日の昼のニュース番組で、同日逮捕された北海道美唄市の道道であった死亡ひき逃げ事件の容疑者として、別人の顔写真を誤って放送した。両社は、同日夜と26日昼のニュース番組の中で訂正し、謝罪した。

 STV総務部によると、別人の顔写真は25日の全国と地方のニュースで計2回放送。放送後、容疑者と同じ月形町の視聴者から連絡があり、容疑者として放送した顔写真は、同町内に住む別人と判明した。

 同部は「複数に確認したうえで放送したが、結果的に確認作業が不十分だったと言わざるをえない。関係者と視聴者にご迷惑をおかけしたことをおわびします」と話した。

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 一緒にMDMAを服用して死亡した知人女性に適切な救命措置を取らなかったとして、東京地検は25日、元俳優の押尾学容疑者(31)を保護責任者遺棄致死罪などで起訴した。裁判員裁判の対象になる。

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 起訴状によると、押尾被告は09年8月2日午後5時50分ごろ、東京都港区六本木のマンション一室でMDMAの錠剤を飲んだ知人の飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)が錯乱状態に陥り、中毒症状の容体が悪化したのを十分認識しながら、直ちに救急車を呼ばずに放置し同6時47〜53分ころの間に死なせた。

 保護責任者遺棄致死罪は「故意の犯罪行為で被害者を死亡させた罪」に当たるため、裁判員裁判の対象になる。

 押尾被告は併せて、別の麻薬を所持した罪でも起訴された。押尾被告は麻薬取締法違反(使用)で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪が確定しており、MDMAを田中さんに渡すなどした同法違反(譲渡など)でも起訴されている。【北村和巳】

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 前橋市の赤城山にある大沼(標高約1340メートル)で18日、冬の風物詩となっているワカサギの氷上穴釣りが解禁となり、約450人の釣り人たちがワカサギとの真剣勝負を楽しんだ。

 赤城大沼漁業協同組合によると、今季は寒波や強風の影響で水面に波が立ち、氷がうまく張らなかったため例年より1週間ほど遅い解禁。氷の厚さ不足のため一部が立ち入り禁止になっているが、約8割の区域で釣りができるという。

 群馬県安中市の調理師、小林憲弘さん(30)は「ワカサギ釣りは釣り人にとって、冬のお祭り。釣った分はフライにして、おいしくいただきます」と話していた。

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小沢氏説明の銀行出金は原資に足らない3億円 聴取応じる意向(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏側が土地代金の原資4億円に充てたと説明した信託銀行の口座から引き出された金額は約3億円で原資に足りないことが18日、関係者への取材で分かった。小沢氏は出金の翌年、妻名義で3億5千万円の融資を受けていたことも判明。多額の手持ち資金がありながら金利負担が生じる融資は不自然とみられる。東京地検特捜部は小沢氏に参考人聴取を再要請し、小沢氏も聴取に応じる意向を示していることが同日、明らかになった。

 小沢氏は16日の党大会で、4億円について「不正なカネを使っているわけではない。私どもが積み立ててきた個人の資金で、金融機関の名前、支店名も検察に伝えた」と語った。

 関係者によると、この信託銀行の口座からは平成10年に約3億円が引き出されていたとされ、特捜部もこの出金を確認したという。

 陸山会の会計事務担当だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=規正法違反容疑で逮捕=も、原資について「小沢先生が父親から相続し、信託銀行に本人と妻名義で預けていた資産をバブル崩壊後に自宅で保管していたもの」と供述しているとされる。

 ところが、小沢氏は翌11年8月、東京都世田谷区深沢の自宅隣地約567平方メートルを妻名義で購入していた。登記簿によると、土地を担保に都市銀行から約3億5千万円の融資を受け、19年3月に抵当権が解除されている。融資返済に伴う金利負担は年約700万円近くで、利子の総額は計5千万円余りに上る計算だ。

 小沢氏側が主張する通りなら、自宅で保管している約3億円を使わず、わざわざ銀行から多額の金利負担が生じる融資を受けて妻名義で土地を購入するのは不自然といえる。

 約3億円は土地購入原資の4億円に満たないことや出金から土地購入まで6年間も経過していることなどから、特捜部は、小沢氏側が主張する約3億円が16年の土地代金の原資となった可能性は低く、小沢氏が虚偽の説明をした疑いもあるとみている。

 一方、10年前後に小沢氏が提出した資産報告書に、約3億円が出金したとされる口座への預金が記載されていないことも判明。信託銀行への金銭信託には公表義務があり、記載漏れの可能性があるとみられる。

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可視化法案、今国会提出を検討 検察威嚇、小沢氏擁護で党“暴走”(産経新聞)

 ■首相は懸念 調整難航も

 民主党が取り調べを録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の提出を突然打ち出したのは、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件が重大局面を迎え、検察当局への牽制(けんせい)を狙ったためのようだ。党執行部は「捜査情報の漏洩(ろうえい)(リーク)問題対策チーム」を発足させるなど、なりふり構わぬ“暴走”を続けており、政府側は困惑を隠さない。可視化法案が政権内の新たな火種になる可能性もある。

 「連日過剰な報道が繰り返されるが、国民もようやく本質がなんであるか気づきつつある。可視化法案を出すべきだという意見をいただいている。執行部もきちんと対応していきたい」

 輿石東(あずま)参院議員会長は20日午前、参院議員総会で唐突に可視化法案の提出をぶちあげた。平田健二参院国対委員長も同日午後の記者会見で「できるだけ今国会で成立する方向で検討するのは当然だ」と語った。

 もともと可視化法案について、中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相が昨年10月の記者会見で法案提出まで2年かかるとの見通しを示しており、政府・与党の今国会提出予定法案リストにも入っていなかった。

 にもかかわらず、輿石氏が可視化法案を持ち出したのは、法案を検察当局の揺さぶり材料にしようとした可能性が大きい。ある党幹部は「衆院選のマニフェスト(政権公約)に沿っているだけだ」ととり繕うが、別の党幹部は「幹事長室がすべて音頭をとっている。検察への対決姿勢のひとつだ」と打ち明ける。

 輿石氏は、16日の民主党大会で小沢氏から「幹事長の表向きの仕事は任せる」との指名を受け、党務ナンバー2にのし上がった。よほどうれしかったとみえ、その後は小沢氏擁護に奔走。19日は東京・赤坂の小沢事務所を訪ね、「党は一致して支える」と激励。報道陣には自らのホームページに寄せられた小沢氏激励のメールのコピーを配った。

 輿石氏ら党執行部は検察当局のリークを流布することにも熱心だ。高嶋良充筆頭副幹事長は「検察がマスコミに情報をタレ流している。基本的には世論操作だ」と断じるほどだ。

 このような党執行部の“暴走”に政府・与党から困惑の声も上がる。

 ある閣僚は可視化法案提出の動きを聞き、「そんなバカな話があるか」と絶句。党中堅は「与党が数の力で小沢氏のためにやっているとみられ、集中砲火を浴びてしまう」と不安を隠さない。国民新党の下地幹郎政調会長も「このタイミングで可視化の問題を表に出すと誤解を招く。何で言うのか」と苦言を呈した。

 このような声を受けて、鳩山由紀夫首相は20日夕、可視化法案について「政府として提出は考えていない。事件が起きたからといって反作用的に行動すると検察批判と受け止められる可能性がある」と慎重な姿勢を強調。さらに「党もここは捜査の行方を冷静に見守るべきだ。あまり熱っぽく行動することは控えた方がよい」と党執行部の動きを牽制してみせた。

 さすがの輿石氏もまずいと思ったらしく、「私は『冷静に検討を』と言っただけだ」とトーンダウンした。だが、輿石氏らは20日夜、小沢氏を囲んでちゃんこ鍋をつつき、小沢氏擁護に向け、決意を新たにした。捜査の進展次第では再び暴走し始める可能性は否定できない。(山田智章)

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 15日午後6時45分ごろ、東京都板橋区大山町のマンションから男の声で「包丁で私が人を刺しました。包丁は置いてあります」と110番があった。警視庁板橋署員が駆けつけたところ、この部屋の住人の飲食店店員の女性(23)が背中から出血しながら、ベッドの上にあおむけで倒れているのを発見。近くにいた会社員、緑川秀明容疑者(37)=埼玉県新座市野火止=を殺人未遂の現行犯で逮捕した。女性はけがの程度は不明だが、意識はあるという。

 同署によると、2人は同日午後0時半ごろから、マンションにいたとみられる。室内の食器棚の上には、凶器とみられる文化包丁が置かれていた。緑川容疑者は、「ペットをめぐって口論になり、女性を刺した。自分も死のうと思った」という趣旨の説明をしているといい、同署が詳しい動機などを調べている。

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「海賊母船か? 」一時緊迫=上空警戒、P3C飛行公開−ソマリア沖(時事通信)

 【アデン湾上空時事】ソマリア沖アデン湾上空で海賊対策を行っている海上自衛隊の現地派遣部隊は19日(日本時間同日)、P3C哨戒機が警戒監視する様子を日本の報道陣に公開した。海賊の母船に使われる木造船の情報が伝わる場面もあり、隊員11人が乗り込んだ機内は一時緊迫した。
 P3C部隊は、民間船舶を護衛する部隊とは別にジブチ空港を拠点に活動。公開部隊は2次隊で昨年10月から任務に就いている。
 「ダウ船2隻発見」。午前8時半(同午後2時半)に離陸後、木造船の情報がパイロットから入った。大坪敏文機長(35)=1等海尉=の指示の下、機体は大きく旋回し急降下。写真を拡大して確認したところ、「はしご」など海賊船の特徴はなかったが、機内は一時緊迫した。
 ジブチから東へ約500キロの海域には、タンカーなど7隻を護衛する海自護衛艦「いかづち」と「はまぎり」が。海賊に乗り込まれないよう放水しながら航行する商船も複数見えた。P3Cが「周辺に海賊船などの情報なし」と無線連絡すると、「任務に全力を尽くす」と両艦から応答があった。
 大坪機長は「不審船を発見して、海賊による襲撃を未然に防げた時こそやりがいを感じる」。現場を束ねる金山哲治飛行隊長(39)=2等海佐=は「海賊はいろいろな形で武器を隠しているかもしれないので、判断が難しい」と話した。 

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 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)の診療報酬不正受給事件で、実刑判決を受け、控訴中の元理事長山本文夫被告(52)について、大阪高裁は18日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は1800万円。同被告は昨年7月の逮捕以来、約7カ月ぶりに奈良県警郡山署から保釈された。
 山本被告は午後5時40分すぎ、かばんで顔を隠し、終始無言のまま、迎えに来た白い乗用車に乗り込んだ。
 奈良地裁は13日、懲役2年6月の実刑を言い渡し、保釈も認めたが、検察側が大阪高裁に抗告していた。 

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